トレンドラインと水平ラインが交わる箇所は非常に強いとのFXのセオリー

トレンドラインと水平ラインが交わる箇所は非常に強いとのFXのセオリー

私たちが外貨の動きを分析する時には、トレンドラインなどを描くのが一般的です。いわゆる斜めのラインですね。ローソクの上端を結んで、ラインを描くケースが一般的になります。
そしてそのラインは、なかなか信頼度は高いと思うのです。この商品での売買を行うとなると、いわゆる勢いが大切になる一面があります。できるだけ強い勢いに便乗するのが望ましいのですから、それを見極める時には、やはり上記のようなラインを描くのが一般的なのですね。もっともそれも、なかなか高度な技術が必要だと個人的には思うのですが。
そしてラインにも色々な種類があって、前述のような斜めのラインもあれば、いわゆる水平線もあります。水平線は、抵抗線のようなものになります。過去にどこかで上昇が食い止められた時には、それを基準に水平線を描くケースも多々あるのですね。また下落が食い止められる時も、同様なのですが。
ところで上記の斜めと水平のラインを描いていると、たまにそれがバッティングする箇所があります。つまり斜めと水平の2つのラインが、交差している箇所がたまに見られるのです。そのようなポイントは、見逃さないようにする方が良いでしょう。
例えば右肩上がりのラインを描いていて、水平線のラインがその右肩上がりの線と交差しているポイントがあるのですね。そこは非常に強いポイントになるのです。そのポイントが42.3円になっていて、現在の外貨の金額が42.4などになっているならば、ちょっとそのタイミングで買い玉を保有してみるのが悪くない選択肢だと思います。2つのラインが交わっている箇所なのですから、そこは簡単には破られないと考えられているからです。むしろかなり強いラインになるので、やはりそこで買い玉を保有してみるのは悪くないでしょう。
FXで色々と分析をしていくと、上記のようなラインの交差を見かけるケースは、よくあります。そのような交差ラインをできるだけ見落とさないようにするのは大切だと思う次第です。